登立菅原神社 鷽替え神事
7月24日
「かえましょ かえましょ」の掛け声で参拝者が鷽どりを交換します。
登立の鷽どりを授かるために、7月24日には県内外から多くの参拝があります。
上村八幡宮例大祭
10月第2土・日曜日
上村八幡宮
秋季例祭(10月第2土・日曜日)において宝暦元年より始まった御神幸です。
獅子舞や奴踊りの「セイ、トゴーセイ」の勇壮な掛け声で氏子たちの行列が御仮屋までの道中約3㎞を練り歩きます。
大島子諏訪神社例大祭
10月第3日曜日
寛永14年(383年前)、境内に天草四郎軍が上陸し、天草島原の乱の初戦地となり、社殿を始めご神木が消失しました。
例大祭は、神幸行列が毎年10月第3日曜日に行われます。現在の勇壮な祭りは、寛文2年から358年続いています。
高戸神社例大祭
10月第3日曜日
高戸神社
毎年10月の第三日曜日に例大祭があり、神幸行列が盛大に行われます。
中でも7地区から約30人で練り歩く鳥毛や勇壮な獅子舞が有名です。
御所浦菅原神社例大祭
旧暦9月25日
例大祭は、大漁祈願と航海安全を祈る祭りで旧暦9月25日に行われます。
祭りは、前夜祭の松明行列に始まり、当日は、御所浦太鼓、獅子舞の奉納や神幸行列を行い、その後御輿を船に乗せ海上を周回する海上御神幸を行います。
嵐口春日神社例大祭
旧暦9月29日
嵐口春日神社
この大祭は、地域の弥栄を祈当日は、神事る祭りで旧暦9月29日に行われています。
当日は、神事のあと、嵐口春日太鼓・獅子舞の奉納が行われ、みこしを担ぎ地域を練り歩く神幸行列があります。
棚底諏訪神社祈年祭・例大祭
祈年祭:6月初旬、例大祭:10月第3日曜日
棚底諏訪神社
神社の例大祭は10月の第3日曜日に、夏祭りである祈年祭は6月の初旬に行われます。
例大祭では、古くから伝統ある威風堂々の行進が続く神幸行列が行われます。
夏祭りでは、御輿、太鼓踊り、子供神楽があり、棚底地区内を巡る渡御行列があります。
栖本太鼓踊り
10月第3週土・日曜日、11月第2週土・日曜日
栖本太鼓踊りは、諏訪神社に奉納される踊りで、文化3(1806)年に太鼓内の名人、辰四郎が笛を取り入れ、舞を振り付け、現在の形になったといわれています。
10月第3週、11月第2週の土日に、河内神社、栖本諏訪神社へそれぞれ奉納されます。
郷土の遺産として継承され、民俗芸能として300余年の長い伝統を誇り受け継がれています。
下浦神社例大祭
10月第3日曜日
例大祭は、早朝お仮屋まで神輿のお下りを行い、午後からお上りの神幸祭が行われます。
笛、太鼓に合わせ鳥毛、台傘、立傘、挟箱等の賑やかな行列が町を練り歩きます。
途中の広場「浜宮」での祭典では、獅子舞、巫女舞が奉納されます。
志岐八幡宮例大祭
10月第3日曜日
10月15日(現在は10月第3日曜日に神幸祭を行う)例祭前夜湯立祭を執行し、その後境内舞台において氏子各区から奉納踊りが披露されます。
例祭当日はお神輿が志岐11区をくまなく巡り、各区において初穂が献じられ獅子舞・太鼓踊りの奉納があります。
上津深江八坂神社 裸まつり
1月20日
伊耶那伎神社
毎年1月20日に行われる祭りで、約400年前、悪病が流行した際、山伏が海でみそぎをして病魔を退散させたのが始まりとされています。
神事の後、男衆30人が御輿を担ぎ海に飛び込み「ヨイヤ、ヨイヤ」とかけ声を上げ、ほら貝を吹き鳴らしながら泳ぎます。
その後氏子の家々をまわり、1年間の無病息災を祈ります。
富岡稲荷神社初午大祭
旧暦2月初午
富岡稲荷神社
毎年、旧暦の2月の初午に行われる大祭で、約350年の歴史がある由緒ある祭りです。
奉納の出し物は、天草三大大祭の一つに数えられ、近畿近在からの参拝者で賑わいました。
今も「川舟」や「蛇踊り」などの出し物があり、地域あげて伝統芸能が受け継がれています。
富岡伊弉那伎神社例大祭
10月第2土・日曜日
当神社の秋の例大祭は、多くの地域住民が参加し、毎年10月の第2、土日に開催され日曜日がお上りで、神幸行列が町内を勇壮に練り歩きます。
熊本県神社庁天草支部狭箱投げは必見!
平成11年より、青壮年部による鳥毛振り、獅子舞、太鼓踊りが復活し、にぎやかになりました。
天草招魂祭
4月第1土曜日
本渡地区
天草招魂祭の神事は、毎年4月第1土曜日に桜の名所・南公園で斉行されます。
この祭りは、日清戦争以後の天草島内の戦没者8,000余柱を慰霊するもので、多くの遺族が参列し、熊本県神社庁天草支部と天草郡市氏子総代会の共催で盛大に行われます。
天草総鎮守 本渡諏訪神社例大祭「本渡の市」
11月1日~7日
天草総鎮守と称される本渡諏訪神社の例大祭は通称「本渡の市」と呼ばれ、2日間に亘る総勢約700人の勇壮な神幸行列や各種祭典神事の他、期間中とその前後には旧本渡市内各所で様々な文化行事・催し物・スポーツ大会等の奉賛行事が執り行われ大いに賑わいます。
本渡諏訪神社神饌田「御田植祭」
御田植祭:4月中旬、抜穂祭:8月
4月半ば頃に神饌田にて、古式ゆかしく御田植祭を斎行し、五穀豊穣・郷土繁栄等を祈ります。
8月には抜穂祭を執り行い当社祭礼の神饌として、また、諏訪大社・靖国神社等に奉納致します。
本戸馬場八幡宮例大祭
10月第3日曜日
子供達で構成された「ユータン隊」と大人の「鳥毛隊」は、鳥居前を必ず3回進んでは退く「練り」を行っています。
鳥居内に入ると「あがり」と「よく練れた」の意味を込めて、褒美として「練り柿と餅」が投げられます。
毎年10月の第3日曜日に行われます。
佐伊津神社秋季例大祭
御夜祭:10月第3土曜日、御御幸:10月第3日曜日
10月の第3土曜日前夜祭(御夜祭)、翌日曜日に当日祭(御御幸)が毎年盛大に行われています。
神輿の担ぎ手は当元区の氏子で、担当区域の青年団など多くの人が参加しています。
事前に連絡いただければ、他地域の方でも参加できます。ぜひお問い合わせください。
鈴木神社例祭
例祭:10月14日、顕彰祭:11月23日
鈴木神社
天草島原の乱後の天草の復興に身命を賭した初代代官鈴木重成公、二代代官鈴木重辰公、禅僧鈴木正三和尚を祭神としています。
その遺徳をしのんで島内35ヶ所に祀られた「鈴木さま」の宗社です。
例祭は10月14日、顕彰祭は11月23日に行われます。
二江神社例大祭
10月第2土曜日
当神社の例大祭の神幸行列の始まりは、江戸時代の島原の乱後、村の治安のためからと言われています。
この祭りは、五穀豊穣と豊年万作の感謝と豊漁祈願のため「神様が潮を汲みに行かれる」と言う伝えがあります。
毎年10月の第2土曜日に催され、勇壮な獅子舞が奉納されます。
城木場神社例大祭
10月第3日曜日
毎年10月の第3日曜日に地元の住民が参加し、神幸行列が厳かに行われます。
特に行列の途中で行われる獅子舞や35名での鳥毛横振りは、壮観です。
高浜八幡宮例大祭の獅子舞、太鼓踊り
9月第2日曜日
高浜八幡宮
秋季例大祭は9月第2日曜、高浜地内の各部落で祠る神社が12社ありますが、その内7社の広前を御旅所として、獅子舞、太鼓踊りが奉納され、残る5社には遥拝します。上田家の文書に「御行幸儀式汎積帳」慶応2(1866)年があり、当時の格式の高い行列の様子がしのばれます。
大江八幡宮例大祭の獅子舞、太鼓踊り
<不明>
神幸祭の起源は万治2(1659)年8月15日で、現在の神輿は天保8(1837)年の作ですが、明治年間と昭和43年に塗装改修がなされています。
狭箱、鳥毛等による神幸とともに、太鼓踊り、獅子舞、みこ舞が奉納されます。
一町田八幡宮虫追祭
7月第3日曜日
寛永(1624~1643)年間から五穀豊穣を祈願し、田植後(7月第3日曜)に行われています。
旗竿は15~20m程の真竹に五色の旗絹織りの布旗25~30枚を付け、重さは30~40㎏位ありますが、微風が吹くと風力で一人で持てるようになり、鉦や太鼓をたたきながら一町田川の堤防を練り歩きます。
海を渡る祭礼・上平八幡宮例祭
10月第4土・日曜日
上平八幡宮
神功皇后が皇子をお生みになった島というのが宮野河内の産島で、産島の御座所に立てられたのが今の上平八幡宮です。
八幡宮の例祭は「海を渡る祭礼」で10月第4土・日曜に行われ、幾艇の船を揃えた行列は実に見事です。
牛深八幡宮例大祭と牛深おはら
10月第2土、日曜日
牛深八幡宮の例大祭の神幸行列は、毎年10月の第2土、日曜日に2日間にわたり牛深町中を練り歩き、盛大に行われます。
奉納される獅子舞いは勇壮で市の無形民族文化財に指定されています。
また、御輿かつぎ唄である牛深おはらも古風なユニークなはやし唄として有名です。
魚貫住吉神社の塩振り踊り
<不明(10月第4土・日曜日?>
魚貫住吉神社
その昔、魚貫住吉宮祭典係数名が帆船を仕立てて大阪に上り住吉神社の祭典行事を修得して帰りました。
以来300年余り塩振り踊りその他当時のまま伝承されています。
塩振り踊りは、男子2名が先頭で露ばらい、お供を清めます。
勇壮な踊りは、圧巻です。
魚供養祭
4月第3金曜日
牛深地区
この祭りは、水産加工組合の発案により企画実施されているもので、水産関係者が牛深漁港荷捌所に一堂に会し、魚に感謝し供養するため、牛深ハイヤ祭りの初日(4月の第3金曜日)に行われています。
翌土曜日には、その年の豊漁を祈願する大漁祈願祭が行われます。